【R8年】S-1 SPORTS FES
- 7月21日
- 読了時間: 3分
更新日:7月28日
毎年、秋を目安に開催していたS-1 SPORTS FES(以下、エスワン)。
やはり熱中症対策を考慮し、真夏を避けて開催してきたのですが、今年でついに3回目を迎えます。
毎年、参加者の熱量が増してきており、今年は例年より早く7月中の開催となりました。

準備にまつわる話はさておき、
午前にモルック・卓球・筋肉番付の三種目を準決勝まで行い、午後は各競技の決勝戦、大縄跳びと3チーム対抗リレーなどで盛り上がりました。

朝は開会式から始まり、ソリトン・コムの小野寺氏が開催を宣言。
さっそく各種目のトーナメントやリーグ戦がスタートし、参加者は自分の名前がサポート員から呼ばれると競技に参加したり、トーナメント表や対戦の時間割を確認しながら、スムーズに進行していきました。
この文章を書いている私も、モルックの主審として21チームによるリーグ戦のうち5試合を担当しました。
まず1つ目の強豪「〇〇〇〇と〇〇り」(個人名が入るため、伏せます)。
大人2人と子ども2人、老若男女そろったチームです。
見るからに親子で、実際に親子でした。
各試合を真剣に裁いている私の、このチームへの感想は……
とにかく一生懸命!
モルック棒を受け取った瞬間に投げるので、その早打ちには圧巻でした。
しかし私は主審。
ルールには厳しく臨みます。
5歳にも満たない子どもに対しても容赦なく、3メートル先のモルックピンに当てるよう指示していたのですが……。
少し目を離したすきに、その距離が20センチになっていました。
さらに、1投外したら次の選手に交代するルールのはずが、サポート員が矢継ぎ早にモルック棒を渡してしまうため、「外れたらもう1回」というローカルルールが自然発生していました。
意図していなかったのですが、気がつけばそうなっていました。
私のせいではなく、まわりの人が悪いのです。私は主審として立派に職務を果たしたつもりです。信じてください。
ちなみにそのチームは、2試合ほどこなしたところで、バルコニーテラスの端に置いてあったビニールプールや水鉄砲・ビーチボールへ完全に興味がシフトしてしまったため、残り3試合を棄権。
優勝とはほど遠い結果となりました。

卓球

筋肉番付

大縄跳び

そんなこんなで対抗リレーまでおわり。(笑)

今年も100名に迫る参加者が集いました。
そして、今年は社員家族以外では初のゲストが参加してくださいました。
ビートボクサー集団「HIGEHIRO」
各競技をビートボックスにて盛り上げてくださいました

社員一同、ご家族の方も、あまりの迫力に一瞬時間が止まっているのかと思うほど静まり返っていました。しかし、HIGEHIRO様は全国を駆け巡る一流集団。あっという間に会場の全員が一緒に盛り上がっておりました。
あらためて、ご参加ありがとうございました。
表彰式と閉会式を行い、終わりました。


ビートボクサー HIGEHIRO様、社員のご家族様、今回はエスワン参加ありがとうございました。


