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【R8年】S-1 SPORTS FES

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

毎年、秋を目途に開催を予定していたS-1(以下、エスワン)。


やはり熱中症対策を考慮し、真夏を避けて開催してきたのですが、今年でついに3回目を迎えます。


毎年、参加者の熱量が増してきており、今年は例年より早く7月中の開催となりました。





準備にまつわる話はさておき、





今回はモルック・卓球・筋肉番付の三種目を軸に午前中は競技を行い、午後は大縄跳びと3チーム対抗リレーなどで盛り上がりました。


朝は開会式から始まり、ソリトン・コムの小野寺氏が開催を宣言。




さっそく各種目のトーナメントやリーグ戦がスタートし、参加者は自分の名前がサポート員から呼ばれると競技に参加したり、トーナメント表や対戦の時間割を確認しながら、スムーズに進行していきました。




この文章を書いている私も、モルックの主審として21チームによるリーグ戦のうち5試合を担当しました。




まず1つ目の強豪「〇〇〇〇と〇〇り」(個人名が入るため、伏せます)。


大人2人と子ども2人、老若男女そろったチームです。


見るからに親子で、実際に親子でした。


各試合を真剣に裁いている私の、このチームへの感想は……




とにかく一生懸命!

モルック棒を受け取った瞬間に投げるので、その早打ちには圧巻でした。





しかし私は主審。

ルールには厳しく臨みます。






5歳にも満たない子どもに対しても容赦なく、3メートル先のモルックピンに当てるよう指示していたのですが……。






少し目を離したすきに、その距離が20センチになっていました。







さらに、1投外したら次の選手に交代するルールのはずが、サポート員が矢継ぎ早にモルック棒を渡してしまうため、「外れたらもう1回」というローカルルールが自然発生していました。


意図していなかったのですが、気がつけばそうなっていました。


私のせいではなく、まわりの人が悪いのです。私は主審として立派に職務を果たしたつもりです。信じてください。


ちなみにそのチームは、2試合ほどこなしたところで、バルコニーテラスの端に置いてあったビニールプールや水鉄砲・ビーチボールへ完全に興味がシフトしてしまったため、残り3試合を棄権。


優勝とはほど遠い結果となりました。









この間の話は、時間空いた時に書き足します。







そんなこんなで対抗リレーまでおわり。表彰式と閉会式を行い、終わりました。












ビートボクサー HIGEHIRO様、今回はエスワン参加ありがとうございました。


 
 
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