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【雑踏】防災訓練の駐車場

9月11日
読了時間: 2分
中央区災防協の防災訓練の雑踏警備

中央区災害防止協力会は8日、中央区盤渓の野田工業敷地内で防災訓練をした。


会員企業から100人余りが参加。人力での土砂撤去や土のう積み訓練をし、有事の備えを万全にした。


ラフマットの社長の畑中淳二がこの協力会の会長を務めている。


そのため、会員の各車の誘導をラフマットで行うことになった。



雑踏の基本は、過去から現在までの状況把握がとても大事である。


過去の防災訓練で会員が停めてもらった場所と今回を照らし合わせてまず数週間前から前日まで入念に打合せをおこなった。


道路交差点周辺の航空写真風地図。黄色や水色の区画に赤い番号マーカーと日本語ラベルがあり、左下に現地写真の挿絵がある】【。

過去の地図を参考に、①~④に車を停めてもらう予定だったが、

今回はグループ会社のエス・アイ・エフが④に当日車を停めるとのことで、

こちらは①から③までの対応となった。





そのため、改めて現地へ赴き、現地視察を行う必要が生じた。


写真の通り、視察に訪れたK氏は、鋭い目つきで周囲の状況を確認している。



濡れた山道の交差点に立つ制服姿の男性。緑の木々と電柱が並び、静かな雰囲気の屋外風景。


そこから過去との違いから安全に誘導する為に増員し、各隊員へ新しいマニュアルを追加した。


工場の駐車場で、車列と作業員のイラストに赤い矢印が重なり、奥から順に出る間隔や出入口を示している。




色々わかりやすくマニュアルを作成してあげて、いよいよ本番へ…




そして当日



隊員6名を引き連れ、安全を最優先で誘導しました。









みんな一生懸命、安全と安心のため常に意識をして誘導を終えました。



別の交通誘導現場の終わりの写真ですが、

大体みんなは無事に現場が終わると、やりきった顔で直帰します。



良い笑顔ですね。



夕焼けの空の下、工事用コーンが並ぶ道路脇を2人の男性が歩く。白いトラックと電柱があり、静かな夕暮れの街並み。

 
 
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